交通公園へ子供用自転車を寄贈

10月2日

長崎交通公園へ子供用自転車7台を寄贈しました。

長崎交通公園は、交通公園内のコースには実際の信号や横断歩道もあるので自転車やゴーカートで回りながら交通ルールやマナーを学んだり出来ます。

 

 

 

第44回交通安全子供自転車長崎県大会が開催されました。

昨日7月23日長崎県立総合体育館で「第44回交通安全子供自転車長崎県大会」が開催されました。

長崎県内の小学校に通っている生徒が学校別に4人でチームを作り、学科テスト、安全走行テスト、技能走行テストを受けます。全部で19チーム参加しました。

選手は10時からコースの下見をします。

 

開会式

組合から団体の優勝~6位までのチームに送られる一輪車

選手宣誓

昨年度優勝チームの大村市立中央小学校の生徒さん とても堂々と元気よく宣誓をしていました。

出走順

競技用自転車 今年からクイックレバーに変えたので調整がしやすくなりました。
長崎支部の大勝ホンダ商会さんと竹下サイクルセンターさん。毎年お店を閉めて参加。一人一人の自転車のサドルやハンドルの調整をしてくれます。

出走前 出番を待っています。

声がとても素敵な可愛い女の子、「あードキドキする。」と言ってると、指導員の方が「大丈夫がんばれ。」と声を掛けていました。指導員さんは実は南島原支部の支部長さんでした。

 

競技開始 安全走行テスト

体育館いっぱいに作られたコースを一人一人順番に交差点を左折したり、駐車車両脇を通過したり、そのたびに安全確認をして通過します。

技能走行テスト

遅のり走行 長さ10m幅30cmの所を25秒以上かけて足が地面に着かないよう両方の線に触れないよう通ります。

S字走行 左折右折の合図を出しながら線からはみ出さないよう通ります。

ジグザグ走行 110cmから120cm間隔で置いてあるピンを倒さない様にジグザグに通ります。ピンを倒すと体育館に響くくらいの大きな音がします。上手く倒さないで通過した生徒さんには会場から拍手が起こります。

ジグザグ走行 110cmから120cm間隔に置かれたピンの間をピンを倒さないようにジグザグに通ります。ピンが倒れると体育館に大きな音が響きます。上手くピンを倒さないで通過した生徒さんには拍手が起こります。

8の字走行 内側と外側の線に触れないように通ります。

デコボコ道走行 床に敷かれた縄ばしごの上を外にはみ出さないように通ります。

2枚の板のり走行 板の上を板から落ちないように通ります。1枚目の板が終わると少しずれて次の1枚があります。

2枚の板のり走行がラストです。ゴールした途端ほっとしたのか思わず泣き出す生徒さんもいました。多分すごい緊張感の中で一生懸命だったのでしょう。

 

安全走行テストも技能走行テストもとても難しく、大人だったらちょっと無理じゃないかなと思うコースでした。

団体優勝は時津地区の時津北小学校でした。4人共スタートもゴールの時もすごく大きな声で元気よく体育館の反対の端まで聞こえるほどでした。

2位が大村市立中央小学校でした。選手4人共女の子でした。お揃いの袖がフレアになった素敵なユニフォームを着ていました。ちなみにチームの指導員は大村支部長です。

3位が雲仙市立神代小学校でした。4人共バランスが取れていた様に思います。

4位が壱岐市立初山小学校でした。きれいなオレンジ色のユニフォームでした。選手の一人が個人の部で1位になりました。

5位が対馬市立鶏鳴小学校でした。上位入賞の常連校です。

6位が島原市立第四小学校でした。ブルーのさわやかなユニフォームでした。ちなみに島原支部が自転車の学校点検を実施している小学校です。

団体入賞チームに組合理事長と副理事長から一輪車の贈呈です。

朝9時から午後4時過ぎまで皆さんお疲れさまでした。

とても楽しく心和む1日になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長崎大学病院車椅子点検整備(長崎支部)

11月4日日曜日に長崎大学病院の車椅子や点滴スタンド、入退院時の患者さんの荷物を運ぶカート等の点検整備を実施しました。

このボランティアは11年前から毎年11月の日曜日に、長崎支部の支部長、副支部長、評議員が参加し、午前10時から約2時間点検整備をしています。